执政自民 忘却杂食

发表时间:2018-10-08内容来源:VOA英语学习网

好き嫌いはいけません――。子どものしつけの基本である。多様な栄養素を満遍なく摂取しないと、からだに障る。脳も同じらしい。色々なことをバランスよく経験すると、若々しさが保たれるという。脳科学者の茂木健一郎さんは、脳は「雑食」を好む、と表現している不可以挑三拣四---。这是基本的儿童教养。如果不全面摄取多种营养元素,会对身体造成影响。大脑也一样。一旦稳步地有过各种体验,就会保持年轻状态。大脑科学家茂木健一郎用喜欢【杂食】来形容大脑。

茂木さんは右利きだが、なるべく左手を使うそうだ。左手で箸を持ったりすると、左右の脳が釣り合いよく使われることになる。脳を疲れさせないためには大切らしい。単調な使い方だと脳は弱くなってしまうという。偏食はいけない

茂木是右撇子,但听说他尽可能使用左手。如果用左手拿筷子,左右脑会得到均衡使用。为了不让大脑疲劳这点很重要。单一的使用方法会让大脑变弱。不可以偏食。

何でも食べるというと、昔の自民党を思い出す。右派からリベラルまで、官僚出身から党人派まで、幅広い人材を抱え、土建、農政、厚生と族議員の品ぞろえも豊富だった。「国民政党」と言われたゆえんだ

说到不挑食,我想起了过去的自民党。从右派到自由主义者,从官僚出身到党人派,拥有众多领域的人才,土建、农政、厚生以及大佬议员等品种丰富。所以被称作【国民政党】。

以前、自民党幹部が民主党を「雑居政党」と評したので、筆者は自民党は「雑食政党」ですねと返した。宿敵社会党をものみ込んで連立したのだから、と。負の側面も含め、胃の丈夫な集団だった

以前,自民党干部评价民主党是【杂居政党】,笔者则反驳自民党是【杂食政党】。因为它联合并吞并了宿敌社会党。也带有一种贬义的含义,曾经是一个铁胃集团。

よく肥えた健啖(けんたん)家の面影は、今の自民党にはない。右の方に傾いて、やせぎすに見える。きのう、「この道しかない」の安倍総裁が再選された。「この道も、あの道もある」と掲げた野田聖子氏は、わが子の偏食を叱るかに見えたが、及ばなかった

如今的自民党里没有肥头大耳的大胃王。看起来过于右倾,骨瘦如柴。昨天,标榜“只有这条路”的安倍总裁再次连任。提出【有这条路,也有那条路】口号的野田圣子看起来像在斥责自己孩子的偏食,但终不敌对方。

心配する義理はないが、この道を行きすぎて栄養不足にならないか。茂木さんよろしく、時には左手も使ってバランスを取って、などと言ったら怒られるに決まっているが。

虽然没立场担心,但在这条路上走得太远容易造成营养不良吧。要像茂木那样,时不时用用左手保持平衡,我要是这么说肯定会挨骂。

来自:VOA英语网 文章地址: http://www.tingvoa.com/html/20181008/594036.html